2月のまとめ ~目指すイラストの変化~


※以前のブログに書いていた記事です、こちらに引き継ぐにあたり直した部分もあります




こんにちは、麦原いちごです!



まとめ2つ目は目指すイラストの変化、ということで

今回は最近の心境の変化などなど、書いていきたいと思います~



さて、

私はもともと児童向けの媒体で描くイラストレーターになりたかったのですが


(ものがたり・児童文庫・うらないや心理テストなどなど子供向けの本全般)




最近考えが少し変わってきまして


『小説の表紙を描くイラストレーターを目指したい』


こう思うようになりました。

なんだか方向性がぜんぜん違う気もしますが…!




理由としては

・私が目指している絵柄はあまり児童書に向かなそう

・単純に表紙を描くことに興味が出てきた


ざっくりとこの2つです



とくに1つめの

『私が目指している絵柄はあまり児童書に向かなそう』

これってすごく重要なことなのでは…!?


ちょっと1つずつ解説してみたいと思います



まず、私が目指しているイラストはなにかというと

えーと言葉で言い表すのが難しい…


こういう風に描きたいなーっていう

あこがれのイラストレーターさんのHPにリンク張りますので見てみてください…!



けーしんさんのHP → 空腹な魚

ukiさんのHP → ukilog

みき尾さんのHP → FLOATiN’



お三方に共通するのは


・すっきりした線画

・塗り方もあっさり

・顔(特に目)がシンプル

・でもどこか描きこまれていたりリアルに描いてあって存在感がある


…いま上にあげた特徴を、自分なりに描けるようになるのが目標です!



それで、今の児童書イラストの傾向はといいますと

これも見てみたほうが早いと思いますので

私が持っている児童書を載せてみます

いろんな児童書があるなかでのほんの一部、

私が好んで買っていた、女子小・中学生向けの本です


うらないや心理テスト、おしゃれの参考になる本など

結構最近発売されたものばかり。



写真見たらわかるとおり、キラキラかわいいイラストが多く使われているんですよね


表紙は特にキラキラしてて

中の絵はたまにシンプルめなのもあるんですが

基本かわいい雰囲気です。



(もちろんすべての児童書がこういう絵柄を採用しているわけではないのですが、最近の傾向としてはということで)




もともとの私の絵柄がかわいい雰囲気だったので

児童書は読むのも好きだし、絵柄も合いそうと思ってずっと進んできたんですけど


いつのまにか描きたい絵とのギャップが出てきちゃったのかな。




あと、表紙を描くのに興味が出てきたのは


去年の終わりに応募したみらい文庫大賞や、いま描いている電撃イラスト大賞 。


これらの応募用イラストとして

表紙を想定した一枚絵、作品をイメージした一枚絵、オリジナルの一枚絵…


と一枚の絵を完成させているうちに自然と興味がわいてきたのかな~と。




前は一枚絵を描くのが苦手で(いまも得意ではないけど)

背景を描かなくてすむ立ち絵ばっかり描いていたので。




…ここまでいろいろ説明してきてなんですが、

私は児童書で描くというのを完全に諦めたわけではないです…!



あこがれのイラストレーターさんで紹介した

けーしんさんは児童文庫の表紙を描いていたりもするので


一般小説にも児童文庫でも使ってもらえるような

幅広い層に好んでもらえるイラストを描けるようになりたいです!



かっちりしすぎず、かわいすぎない。 間をとったイラストってことかな?




まとめと言っておきながらあんまりまとめられた気がしませんが

ここまで長々と読んでくださりありがとうございました!それではまた^ ^!

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